

感情と言うものは、何かの行動から生まれるものであ
り、その状況を整理し記憶す る一連の「有機的」作用
なのです。
もしも、足元にコブラが居たとしたら、大半の人はと
っさに飛びのくはずです。この時、怖くて飛びのくの
では無く、生存本能で反射的に飛びのき、恐怖の感覚
は、その後からやって来ます。
つまり、ここでの感情を表現しようとする試みは、人間
の自然の法則に反した状態で、客観的には「ウソ」に
見えてしまいます。
我々 の稽古では
「直ちに行動せよ」
と言う考え方が、重要なキーワードとなっています。
相手役と、いくら演技プランを練ったとしても、大半
は、実際に動いて「感情を表現するな、直ちに行動せ
よ。」日本は昔、文明開化で西洋の文化を急激に吸収
しようとしました。
その過程で、音楽学校・美術学校は早い時期から開校
しましたが、演劇学校は大分たってから、芸術学部の一
学科としてやっと開講しました。その結果、未だに日本
には確固たる演技論は無く、古典芸能に見られるだけ
です。

▽正団員・研究生同時募集です
1.一般的なオーディション形式、または2回程度のワークショップ形式のどちらかを選んで頂けます。
2.研究生希望の方は、2回のワークショップ後に実技オーディションを実施 しま す。
1.最長研修期間2年、半年ごとの試験により、問題点などをチェックしていきます
2.公演・イベント等の制作アシスタントとして現場実習もあります
3.舞台公演、映像出演は最低6か月経過後から出演可能です
3.次回開講、8・9月
1.専用フォームからお申込みください。別途ご案内させて頂きます。
2. 最終締め切り : 2025年8月末日、ご応募受付順に選考を行い、1週
間程度で合否をご案内させて頂いております。
| 団員募集 | 8月末日 最終締め切り |
|---|---|
| ワークショップ | comingsoon |
| 演技座学 | comingsoon |
| 次回本公演 | 9月予定 |
| 研究生 |
8月・9月開講クラス。合否状況により早期受付終了の場合もあります。 |
■Service
