大前提
次回からは、メルマガで先行しているスタンプ芝居 と、エチュードの実際をシリーズで。
どんなに台詞回しを上手く処理しても、内面の正当化の作業を怠れば、真実から離れうそ が入り込むのを許してしまう。 それは初期の段階では足の動きに端的に現れてしまう。 まるで棒のように動き、ドタドタと音をたてて歩いたり、感情のうねりとは切り離され一定の 歩幅になり、スピードの変化も無くなってしまう。
限られたスペースで十分な解説が出来ないかもしれませんが、何かの参考になればと思います。